ヤグルマギク(矢車菊)
別名
科属 キク科ヤグルマギク属
学名 Centaurea cyanus
性状
|
耐寒性一年草
|
---|---|
葉の分類
|
互生、単葉、剣葉、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
|
備考
|
ヤグルマソウとも呼ばれた時期もあったが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように現在ではヤグルマギクと統一されている。
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
19.04.25上福岡
草花解説
草丈は20-100㎝。葉は互生し、茎の下のほうにつく葉は幅の広い倒卵形で、羽状に裂ける。茎の上のほうにつく葉は線状の披針形である。花期は4-6月、キク科特有の頭状花だが、舌状花はなく筒状花のみからなる。周りにつく筒状花は舌状花に似ている。花色は、白、ピンク、青、紫、他 。種子は痩果で、短い毛が付く。
|
|
|
|