スイレン(睡蓮)

別名 
科属 スイレン科スイレン
学名 Nymphaea

性状
水生多年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

12.07.21神代植物公園

草花解説

地下茎から長い茎を伸ばし、水面に葉や花を浮かべる。葉は円形から広楕円形で円の中心付近に葉柄が着き、その部分に深い切れ込みが入る。葉の表面に強い撥水性はない。多くの植物では気孔は葉の裏側にあるが、スイレンでは葉の表側に分布する。根茎から直接伸びる花柄の先端に直径5-10cmほどの花をつける。

19.03.26神代植物公園

19.03.26神代植物公園

12.07.21神代植物公園

20.07.16神代植物公園ヒツジグサ

補足

  ハス(蓮) スイレン(水連)
水面より上に咲く 水面に咲く
円形でもう宅はなく水を弾く 切れ込み、光沢があり水を弾かない
特徴 根は食用可、花宅がある 食お湯には向かない、花托はない