オオアワダチソウ(大泡立草)
別名
科属 キク科アキノキリンソウ属
学名 Solidago gigantea var. leiophylla
性状
|
多年草
|
---|---|
葉の分類
|
互生、単葉、披針形、切れ込みなし、鋸歯あり
|
類似
|
|
備考
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
18.07.11東京都薬用植物園
草花解説
草丈は50-150cmになる。葉は茎に互生し、披針形で縁は低い鋸歯状。花期は7-9月で、茎の先端に黄色の小さな花が集まって咲く。同属の帰化植物であるセイタカアワダチソウと比べると、オオアワダチソウは背が低く、葉や茎がザラザラせず、花穂の先端部分が曲がる。
|
|
|
|