ミョウギシャジン(妙義沙参)

別名 
科属 キキョウ科ツリガネニンジン
学名 Adenophora nikoensis var. petrophila

性状
多年草
葉の分類
対生/輪生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

21.06.12小石川植物園

草花解説

草丈は20-40cm。茎葉は輪生または対生し、長さ5cm程度の披針形で、先が鎌形に湾曲し、3輪生あるいは対生するする。花期は8-9月、茎頂に1~数個の花を総状につき、下向きに開く。萼裂片はふつう全縁で、細鋸歯があるものもある。花冠は壷型で、淡紫色、花柱は花冠より少し突き出る。

21.06.12小石川植物園

21.09.03小石川植物園

21.06.12小石川植物園

21.06.12小石川植物園

補足