樹木解説
マルバグミとナワシログミの交雑種と推測される。高さは2-4m、葉は互生し、長さ4.5-13cm、幅2.5-6.5cm程度の広卵形で、先端は尖る。葉の表面は光沢があり濃緑色、裏面は銀白色。枝先は棘にならず葉腋には棘は見られない。花期は10-12月、淡黄色から白色の筒状花を1-3個下垂する。花筒の外側には褐色の鱗片が見られる。花冠は4裂する。翌年の3-4月、長さ1.5-2cm程度で楕円形の赤い実を付ける。
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マルバグミとナワシログミの交雑種と推測される。高さは2-4m、葉は互生し、長さ4.5-13cm、幅2.5-6.5cm程度の広卵形で、先端は尖る。葉の表面は光沢があり濃緑色、裏面は銀白色。枝先は棘にならず葉腋には棘は見られない。花期は10-12月、淡黄色から白色の筒状花を1-3個下垂する。花筒の外側には褐色の鱗片が見られる。花冠は4裂する。翌年の3-4月、長さ1.5-2cm程度で楕円形の赤い実を付ける。
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