草花解説
茎の長さは20-30cm。茎には間隔をおいて3枚の葉が輪生する。葉の長さは1-1.5cmで葉柄がなく、葉先は円形だが基部は若干細まり、数個の低い円形鋸歯がある。色は白みがかった緑だが、葉縁は濃赤色になり、晩秋から冬にかけては全体が紅葉し、葉縁と同じ色になる。花期は10-11月で、花茎の先端に散房花序をつけ、密生して開花する。色は淡紅色で花径は約1cm、花弁は5枚で長さ4mmほど。裂開前の葯は濃赤紫色でよく目立つ。雌しべは花弁よりも色が濃く目立つ。
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茎の長さは20-30cm。茎には間隔をおいて3枚の葉が輪生する。葉の長さは1-1.5cmで葉柄がなく、葉先は円形だが基部は若干細まり、数個の低い円形鋸歯がある。色は白みがかった緑だが、葉縁は濃赤色になり、晩秋から冬にかけては全体が紅葉し、葉縁と同じ色になる。花期は10-11月で、花茎の先端に散房花序をつけ、密生して開花する。色は淡紅色で花径は約1cm、花弁は5枚で長さ4mmほど。裂開前の葯は濃赤紫色でよく目立つ。雌しべは花弁よりも色が濃く目立つ。
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