草花解説
草丈25-85cm。茎は下部では円柱形、上部では弓状に曲がり、稜角がある。葉は互生し、葉身は長楕円形~広卵形、長さ8-16cm、幅7-9.5cm。先は鈍頭かわずかに尖って先は円く、基部は円形、縁は全縁。花期は5-7月、花は葉腋から花序柄を出し、2-7個の花を散形状に付け、花序柄の先に2-7個の苞をつける。苞は線状長楕円形で先は鋭尖形、長さ0.4-1.4cm。花被片は6個、半分以上が合着し壷形筒状となり、淡緑色、長さ1.7-2.6cm。果実は液果で球形、径1-1.2cmで黒熟する。
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草丈25-85cm。茎は下部では円柱形、上部では弓状に曲がり、稜角がある。葉は互生し、葉身は長楕円形~広卵形、長さ8-16cm、幅7-9.5cm。先は鈍頭かわずかに尖って先は円く、基部は円形、縁は全縁。花期は5-7月、花は葉腋から花序柄を出し、2-7個の花を散形状に付け、花序柄の先に2-7個の苞をつける。苞は線状長楕円形で先は鋭尖形、長さ0.4-1.4cm。花被片は6個、半分以上が合着し壷形筒状となり、淡緑色、長さ1.7-2.6cm。果実は液果で球形、径1-1.2cmで黒熟する。
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