ツキミソウ(月見草)

別名 
科属 アカバナ科 マツヨイグサ属
学名 Oenothera tetraptera

性状
二年草/多年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考


参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

樹形/草形

24.05.19神代植物公園

草花解説

草丈は30-60㎝程。葉は根生葉または互生、葉色は緑色、葉身の長さ約2.5-10cm、葉身の形は披針形~倒披針形または楕円形、しばしば葉縁部分が羽状に浅裂または深裂する。花期は5-9月頃で、花弁は4枚、中心に雌しべが一本あり、まわりに雄しべが8本ある。花は一夜しか咲かず、夕暮れから夜に花を咲かせる。咲き始めは白色をしているが朝を迎え咲き終わる頃にはピンク色になり翌朝萎む。

24.05.19神代植物公園

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補足