ヤマオダマキ(山苧環)

別名
科属 キンポウゲ科オダマキ
学名 Aquilegia buergeriana

性状
多年草
葉の分類
互生、複葉、1-2回三出複葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

24.06.15東京都薬用植物園

草花解説

草丈は30-70cm。茎につく葉は上部では柄がなく、1回三出複葉になる。根出葉は2回三出複葉で、葉柄は長さ15-25cm。小葉は長さ2.5-3.5cmになる扇形で、葉の先は2-3中裂し、各裂片はさらに2-3浅裂する。花期は6-8月、茎の上部に放射相称で直径3-3.5cmの花を下向きにつける。萼片は5個で花弁状になり、狭卵形で紫褐色になる。萼片の内側に花弁5個が互生し、黄色で長さ1.2-2.5cmになるが、基部はうしろに長く伸びて距になる。

24.06.15東京都薬用植物園

24.06.15東京都薬用植物園

24.06.15東京都薬用植物園

24.06.15東京都薬用植物園

補足