ヤマホロシ(山白英)
別名 ホソバノホロシ
科属 ナス科ナス属
学名 Solanum japonense
性状
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多年草
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
24.06.29北海道岩見沢市
草花解説
つる性で50-120cm。全体に若葉を除いて無毛。葉は互生し、長さ3-8㎝の先が尖った卵状披針形、基部は浅い心形、円形、ときに下部の葉は基部で3裂する。花は花期は7-9月、3-6個の集散花序。花は直径約1㎝、淡紫色。花冠は5つに分裂し、裂片は長さ約4㎜、反り返り、基部が濃紫色、2個の白色~緑色の点がある。雄しべは5個、雌しべをとり囲んで直立する。9-11月、液果は直径6~7㎜で真っ赤に熟す。
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