ヤマガラシ(山辛子

別名 ミヤマガラシ
科属 アブラナ科ヤマガラシ
学名 Barbarea orthoceras

性状
多年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

24.06.29北海道宗谷岬

草花解説

草丈は20-60cm。根生葉は頭大羽状の複葉で、長さ6-12cm、頂小葉は楕円形から卵型、茎から生える葉は耳形で茎をだ抱く花期は5-8月、茎頂に多数の小さな花をつける。花は黄色で総状につき、花弁は倒卵形。それぞれの花の直径は4.5 - 8mm。花柱は太く長さ1 - 1.5mm。花が咲いた後、花軸は伸長し、長さ3 - 4cmの直立した長角果をつける。果実は4稜で下についたものから順番に熟す

24.06.29北海道宗谷岬

24.06.29北海道宗谷岬

24.06.29北海道宗谷岬

24.06.29北海道宗谷岬

補足