草花解説
草丈は20-60cm。根生葉は頭大羽状の複葉で、長さ6-12cm、頂小葉は楕円形から卵型、茎から生える葉は耳形で茎をだ抱く。花期は5-8月、茎頂に多数の小さな花をつける。花は黄色で総状につき、花弁は倒卵形。それぞれの花の直径は4.5 - 8mm。花柱は太く長さ1 - 1.5mm。花が咲いた後、花軸は伸長し、長さ3 - 4cmの直立した長角果をつける。果実は4稜で下についたものから順番に熟す。
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草丈は20-60cm。根生葉は頭大羽状の複葉で、長さ6-12cm、頂小葉は楕円形から卵型、茎から生える葉は耳形で茎をだ抱く。花期は5-8月、茎頂に多数の小さな花をつける。花は黄色で総状につき、花弁は倒卵形。それぞれの花の直径は4.5 - 8mm。花柱は太く長さ1 - 1.5mm。花が咲いた後、花軸は伸長し、長さ3 - 4cmの直立した長角果をつける。果実は4稜で下についたものから順番に熟す。
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