パイプカズラ(パイプ蔓)
別名 アリストロキア・エレガンス
科属 ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属
学名 Aristlochia elegans
性状
|
常緑蔓性低木
|
---|---|
葉の分類
|
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
|
備考
|
参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
19.10.16新宿御苑
樹木解説
葉には長い葉柄があり、長さ2.5-6cmで葉身は心臓型。花期は5-10月、花は葉腋から出て長い花柄の先にでる。花筒は黄緑色でUの字に曲がり、その先の広がった舷部は膨らんで先が開き、正面からは長楕円形に見える。この部分は長さ7-8cmあり、内側は黄色で広がった部分全体は黒紫色でビロード状となっており、そこに白い斑紋がある。
|
|
|
|
補足