キタノコギリソウ(北鋸草)
別名 ホロマンノコギリソウ
科属 キク科ノコギリソウ属
学名 Achillea alpina ssp. japonica
性状
|
多年草
|
---|---|
葉の分類
|
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
|
類似
|
|
備考
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
23.07.03北海道根室市
草花解説
草丈は30-70cm。全体に白毛が多く、特に花序に多い。茎葉は無柄で、長さ5-10cmの長楕円形~披針形、2回羽状に中~深裂し、裂片は鋸歯がある。基部に1-2対の茎を抱く葉片がつく。茎頂の散房花序に多数の頭花を上向きにつける。頭花は直径1.2-1.5cmで、両性の筒状花を6-8個の雌性の舌状花が囲む。舌状花は紅色、淡紅色、白色まで多様で長さ5-7mm。基本種のノコギリソウは、長さ3.5-4.5mmの舌状花が5-7個あり、舌状花に隙間がある。
|
|
|
|