コヒルガオ(小昼顔

別名
科属 ヒルガオ科ヒルガオ
学名 Calystegia hederacea

性状
多年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

24.06.07小石川植物園

草花解説

つる性で地中に白色の地下径をのばして増え、ほかのものにからみついてのびる。葉は互生し、長さ3-7cmのほこ形で基部が耳のように横に張りだし、張りだした部分が2裂するものが多い。花期は6-8月、葉腋から長さ2-5cmの花柄をだし、淡紅色の花を1個つける。花柄の上部には縮れた狭い翼がある。花冠は直径3-4cmの漏斗形。萼は5裂し、大きな苞に包まれている。

24.06.07小石川植物園

24.06.07小石川植物園

24.06.07小石川植物園花柄に翼がある

24.06.07小石川植物園

補足