ムサシアブミ(武蔵鐙)
別名
科属 サトイモ科テンナンショウ属
学名 Arisaema ringens
性状
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多年草
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葉の分類
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互生、複葉、三出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
22.03.30東京都薬用植物園
草花解説
地面から立ち上がる第一の葉柄の途中から二番目の葉柄が分岐し、その途中から花柄が伸びる。葉柄上端には先が細くなった三枚の小葉をつけるる。花柄は葉柄よりも短い。花を包む仏炎苞の色は紫色、または緑色で白い筋が隆起している。仏炎苞のフタの部分は袋状になって巻き込んで先端が突き出た独特な形。大きさは8cm程度。花期は3-5月、仏炎苞に包まれた花を咲かせる。
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