島根県の灯台
美保関(みほのせき)灯台
山陰最古の石造灯台。1898年(明治31年)、島根半島の東端地蔵崎の馬着山に、フランス人の指導により建設された。「世界灯台100選」および「日本の灯台50選」に選ばれている。灯台横の官舎(旧吏員退息所)の建物は現在、美保関灯台ビュッフェに改装され活用されている。日本海の雄大な眺めと、晴れた日には隠岐島や大山を望むことのできる景勝の地である。
訪問日
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令和3年(2021)11月8日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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44km
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塔高
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14m
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灯高
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83m
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アクセス
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JR松江駅から一畑バス(美保関ターミナル行き)で40分、終点で美保関コミュニティバス美保関線乗り換え約30分、美保神社入口下車徒歩約20分(連絡バスあり)
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出雲日御碕(いずもひのみさき)灯台
島根半島の最西端の断崖にそびえ、明治36年(1903)に設置された。海面から灯塔の灯火までは63.30m。地面から塔頂までが43.65mあり、石造灯台としては日本一の高さを誇る。周辺は、大山隠岐国立公園の一部となっている景勝地して航行する船舶の安全を支えている。世界の灯台100選にも選ばれ、国登録の有形文化財にもなっている。
訪問日
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令和3年(2021)11月9日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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39km
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塔高
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44m
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灯高
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63m
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アクセス
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JR山陰本線出雲市駅から一畑バス(出雲大社・日御碕行)45分、日御碕灯台下車
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