愛媛県の灯台
大下島(おおげしま)灯台
石造で明治初点の保存灯台。灯台の後には広場があり森繁久彌詩碑がある。今治市から約10kmの大角鼻の沖合北約5kmに浮かぶ大下島の西端に、船舶が来島海峡の強い潮流を避けるための迂回航路の目標として設置された。今治市で最も古い灯台で、石造りの八角形の灯塔は非常に珍しく、現存する灯台では唯一となっている。ただし、道に迷って灯台まで行けず、遠望だけした。
訪問日
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令和5年(2023)5月20日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造り
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光達距離
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13km
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塔高
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9.2m
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灯高
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34m
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アクセス
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JR今治駅下車、今治港からフェリー/観覧船60分、大下島下船、徒歩10分
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アゴノ鼻(あごのはな)灯台
大下島の南端に、船舶が来島海峡を航行するための目標として設置された。灯台としては、昭和63年設置点灯と新しく、また、灯塔がタイル張りと珍しく、白亜の美しい灯台。
訪問日
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令和5年(2023)5月20日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、タイル張り造
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光達距離
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14km
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塔高
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15m
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灯高
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17.4m
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アクセス
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今治港からフェリー/観覧船で60分、大下島下船、徒歩30分
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今治港東(いまばりこうひがし)防波堤灯台
今治港東防波堤の先端に、港の入り口を示すために大正14年今治市が設置し、昭和24年海上保安庁に公設移管された。現在の灯台は、昭和45年の台風10号によって倒壊したため、建て替えられたもので、トンガリ帽子が特徴のレトロな灯台となっている。湘南港灯台によく似ている。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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22km
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塔高
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18.6m
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灯高
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18.3m
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アクセス
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JR今治駅下車、今治港
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右写真3枚目は「今治港蔵敷防波堤灯台」
ウヅ鼻(うずはな)灯台
今治港の沖合北約10kmに浮かぶ馬島の南西端に、来島海峡(西水道)を航行する船舶の重要な目標として設置された。この灯台は、通航船舶に対して存在をわかりやすくするために照明灯によって灯塔が照射されています。直ぐ横に神社がある。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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20km
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塔高
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14.4m
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灯高
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31m
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アクセス
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今治CSからしまなみ街道1.6km、馬島EV下から徒歩
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小浦埼(こうらさき)灯台
馬島の西に突き出た小浦崎に建つ。灯台は小型灯台だが来島海峡の航路を照らす重要な灯台。灯台には自身を照らす照射灯が設置してあり夜間はライトアップされる。馬島トンネル手前を右手に行くが、道に迷い時間がなく到達は諦め遠望した。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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20.4km
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塔高
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8.6m
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灯高
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26m
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アクセス
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JR今治下車、今治CSからしまなみ街道1.6km、馬島EV下から徒歩
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来島洲ノ埼(くるしますのさき)灯台
来島洲ノ埼灯台は平成23年初点の新しい灯台。この灯台を含め信号所などの標識が見直された。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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13km
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塔高
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9.5m
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灯高
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64m
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アクセス
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JR今治下車、今治CSからしまなみ街道1.6km、馬島EV下より徒歩
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ナガセ鼻(ながせはな)灯台
ナガセ鼻灯台は馬島の東にある。形は特徴のある小型灯台で見晴らしもよい。照射灯を灯塔上部に設置してある。対面に中渡島灯台が見える。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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22.2km
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塔高
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8.1m
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灯高
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35m
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アクセス
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JR今治下車、今治CSからしまなみ街道1.6km、馬島EV下より徒歩
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中渡島(なかとしま)灯台
馬島に対面する小さな島にある。馬島のナガセ鼻から見るか、しまなみ海道の高速バスの車窓から見るしかない。
訪問日
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令和5年(2023)5月23日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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13km
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塔高
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8.8m
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灯高
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40m
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アクセス
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馬島ナガセ鼻灯台より、あるいは、しまなみライナー今治行きバスより遠望
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下小丸子島(しもこまるこしま)灯台
今治に向かうしまなみライナーが大三島を過ぎたとき、左手に偶然小さな灯台が見えた。
訪問日
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令和5年(2023)5月23日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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9.3km
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塔高
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7.7m
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灯高
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21m
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アクセス
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しまなみライナー大三島を過ぎ、バスより遠望
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萬安港(ばんあんこう)旧灯台
ナガセ鼻灯台は馬島の東にある。形は特徴のある小型灯台で見晴らしもよい。照射灯を灯塔上部に設置してある。
訪問日
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令和5年(2023)5月21日 ![]() |
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構造
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四角、塔形、花崗岩石造
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光達距離
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-km
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塔高
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6.2m
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灯高
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ーm
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アクセス
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JR予讃線伊予市下車、徒歩15分
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右写真3枚目は「郡中港西防波堤灯台」
佐田岬(さだみさき)灯台
四国最西端に突き出た佐田岬半島の先端に建つ灯台。
訪問日
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令和5年(2023)5月22日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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35km
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塔高
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18m
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灯高
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48.7m
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アクセス
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JR予讃線八幡浜下車、バス85分三崎港口下車、タクシー30分、徒歩30分
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