兵庫県の灯台
江埼(えさき)灯台
明治初期の大坂条約によって建設された5基の洋式灯台の最初の一つ。歴史的文化財的価値が高いAランクの保存灯台である。周辺は瀬戸内海国立公園に指定され、灯台からは明石海峡大橋を望むことができる。土木学会選奨土木遺産、国の重要文化財に指定されている。
訪問日
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令和5年(2023)4月2日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、石造
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光達距離
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34.3km
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塔高
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8.3m
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灯高
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48.5m
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アクセス
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JR新神戸駅から高速バスで52分/JR神戸線舞子下車、高速舞子から高速バス10分、淡路インターで下車、タクシー5.3km。
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餘部埼(あまるべさき)灯台
設置位置の標高が274m、灯火の標高が284mで全国一の高さである。ただし、塔頂までの高さでは北海道島牧村にある茂津多岬灯台が全国一となる。山陰海岸が一望でき景観に優れ、天気がよければ丹後半島まで見渡せる。
訪問日
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令和6年(2024)2月12日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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43km
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塔高
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13.9m
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灯高
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284.2m
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アクセス
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JR山陰本線餘部駅から徒歩2時間(5.1km)。
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赤穂御埼(あこうみさき)灯台
赤穂御崎灯台は赤穂御崎の高台に立つ白亜の灯台で、南は播磨灘に面し、北に赤穂の市街地を一望できるスポット。八角形の灯塔が御崎の景観にふさわしく、観光地赤穂温泉のシンボルとして市民に親しまれている。
訪問日
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令和6年(2024)4月02日 ![]() |
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構造
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白色、八角塔形、コンクリート造
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光達距離
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37km
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塔高
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16m
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灯高
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84m
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アクセス
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JR播州赤穂駅下車、神姫バスで20分、西山町で下車、徒歩10分。
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旧和田岬(きゅうわだみさき)灯台
明治4年に竣工した、神戸港ではじめての近代的な燈台。2代目に鉄造六角形の赤色燈台となり、昭和38年10月15日和田岬の埋立てにともなって廃止され、現在は須磨海浜公園に移転・保存されている。
訪問日
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令和6年(2024)9月10日 ![]() |
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構造
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赤色、八角塔形、鉄製
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光達距離
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22.2km
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塔高
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ーm
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灯高
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15.6m
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アクセス
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JR須磨駅下車、徒歩20分。
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※右写真3枚目は須磨港西防波堤灯台