千葉県の灯台
野島埼(のじまさき)灯台
千葉県南房総市の野島崎に立つ日本の洋式 灯台。全国に16基ある「のぼれる灯台」の一つで、明治2年日本で2番目に点灯した灯台。南房総国定公園内に位置する。白亜の八角形をした大型灯台は江戸条約灯台の一つで、日本の灯台50選 に選定され、国の登録有形文化財 に登録されている。千葉県房総半島の最南端の岬に立ち、八角形の美しい灯台で、眼下に国定公園の秀景が広がり市民が憩い、広大な太平洋を眺望する。
訪問日
|
令和3年(2021)11月27日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、八角塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
31km
|
塔高
|
29m
|
灯高
|
36m
|
アクセス
|
JR内房線館山駅下車、館山駅(日東バス約35分)野島埼灯台入口下車徒歩約15分
|
洲崎(すのさき)灯台
1919年(大正8年)に点灯を開始した、高さ約14.75mの灯台。対岸の三浦半島にある剱埼灯台とともに、東京湾の入り口を守る灯台として航行する船舶の安全を支えている。国登録の有形文化財にもなっている。
訪問日
|
令和3年(2021)11月27日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
34km
|
塔高
|
15m
|
灯高
|
45m
|
アクセス
|
JR内房線館山駅下車、館山駅(
バス約30分)、洲崎灯台前下車徒歩5分
|
犬吠埼(いぬぼうさき)灯台
関東銚子半島の最東端。三方を海に囲まれた海食台地で、断崖絶壁の下に横たわる無数の岩礁で荒波が砕ける。その岬に高くそそり立つ白亜の塔の99段のらせん階段を登ると雄大な景色が広がり、銚子観光のシンボル的存在となっている。
訪問日
|
令和4年(2021)11月28日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、塔形、レンガ造
|
光達距離
|
36km
|
塔高
|
31m
|
灯高
|
52m
|
アクセス
|
銚子電鉄犬吠駅下車、徒歩10分
|
勝浦(かつうら)灯台
勝浦湾の東側に突き出した細長い八幡岬の根本あたりの「ひらめきケ丘」にある。北、西、南の三方は懸崖で海にのぞみ、北東には山が迫る天然の要害となっている。ここから見る岬は山の緑と海の青さとと白い波がコンストラストを描いて美しい眺めとなっている。
訪問日
|
令和4年(2022)2月22日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、六角塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
40km
|
塔高
|
21m
|
灯高
|
71m
|
アクセス
|
JR勝浦駅下車徒歩30分
|
勝浦湾西(かつうらわんにし)防波堤灯台
勝浦港は大きな港で長い防波堤の先に勝浦港西防波堤灯台は建っている。
訪問日
|
令和4年(2022)2月22日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
7km
|
塔高
|
9m
|
灯高
|
12m
|
アクセス
|
JR外房線勝浦駅下車、徒歩約15分
|
太東埼(たいとうさき)灯台
太東崎に立つ中型で白亜の円形塔形。太東崎から屏風ヶ浦まで続く九十九里の南端に位置している。一帯は南房総国定公園に指定され、灯台の海側、断崖の上にある展望台からは北に続く九十九里、南のに夷隅川河口や和泉浦を眺望する。
訪問日
|
令和4年(2022)2月22日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
41km
|
塔高
|
16m
|
灯高
|
72m
|
アクセス
|
JR外房線太東駅下車、徒歩約1時間(約4km)
|
飯岡(いいおか)灯台
千葉県旭市上永井の刑部岬に立つ小型灯台。周辺は、水郷筑波国定公園に指定されていて、西には飯岡漁港から九十九里浜、東は屏風ヶ浦と、雄大な太平洋のパノラマが展開している。
訪問日
|
令和5年(2023)3月12日 ![]() |
---|---|
構造
|
白色、円塔形、コンクリート造
|
光達距離
|
25km
|
塔高
|
9.8m
|
灯高
|
74.4m
|
アクセス
|
JR総武本線旭駅下車、千葉交通バス陣屋町行き飯岡灯台入口下車、徒歩約10分。
|