新潟県の灯台
佐渡大埼(さどおおさき)灯台
平成24年(2012)夏バスツアで行った。観光施設「尖閣湾揚島遊園」敷地内に建ち、荒々しい岩肌と白い灯台の対比が織りなす。灯台はロケ地「まちこ橋(遊仙橋)」の手前に位置し、橋は景勝地「尖閣湾」を一望する展望台へと続く。
訪問日
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平成24年(2012)7月16日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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30km
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塔高
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10m
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灯高
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31m
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アクセス
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佐渡両津港からバス本線で佐渡BS下車、乗り換えて海部線で尖閣湾揚島遊園下車、約90分、徒歩5分
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沢崎鼻(さわさきはな)灯台
小木半島突端の沢崎鼻に建つ灯台。昭和3年(1928)に光が点り、現在のものは昭和62年築の2代目。佐渡を訪れた歌人・与謝野晶子が沢崎鼻灯台を詠んだ歌を残している。24.2mを超える佐渡一の塔高で島の南西端の海を守る。
訪問日
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令和4年(2022)4月16日 ![]() |
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構造
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白色、八角塔形、コンクリート造
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光達距離
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33km
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塔高
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24m
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灯高
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41m
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アクセス
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新潟交通佐渡バス宿根木(しゅくねぎ)線沢崎下車、徒歩5分
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弾崎(はじきさき)灯台
佐渡最北端、鷲崎地区の弾崎にある八角形の灯台。灯台守夫婦を描いた映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台としても有名。
訪問日
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令和4年(2022)4月17日 ![]() |
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構造
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白色、八角塔形、コンクリート造
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光達距離
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41km
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塔高
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19m
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灯高
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74m
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アクセス
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新潟交通佐渡バス内海府線藻浦入口下車、徒歩5分
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姫崎(ひめさき)灯台
新潟県佐渡市の両津湾入口、姫崎の突端に立つ白亜六角形鉄造の中型灯台。周辺は、佐渡弥彦米山国定公園に指定され、日本海を望む風光明媚の地。日本で現役の鉄造灯台としては最古であり、「世界灯台100選」や「日本の灯台50選」にも選ばれている。
訪問日
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令和4年(2022)4月17日 ![]() |
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構造
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白色、六角塔形、鉄造
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光達距離
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32km
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塔高
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14m
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灯高
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42m
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アクセス
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新潟交通佐渡バス東海岸線野城(のじょう)下車、徒歩15分
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新潟港(にいがたこう)防波堤灯台
新潟港の西区東防波堤灯台はジェットフォイルから撮った。ジェットフォイルは甲板には出られず、全席座席指定で動けない。座席が往復で同じ側になったので、西区東防波堤灯台のみ見ることができた。
訪問日
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令和4年(2022)4月17日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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7.4km
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塔高
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9.8m
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灯高
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12m
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アクセス
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新潟交通バス新潟港下車、フェリー右席より
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両津港(りょうつこう)防波堤灯台
両津港の北防波堤灯台はジェットフォイルから撮った。ジェットフォイルは甲板には出られず、全席座席指定で動けない。 灯台はデザイン灯台で佐渡おけさをイメージした編み笠と浴衣の袖が灯台についている。
訪問日
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令和4年(2022)4月17日 ![]() |
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構造
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赤色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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14km
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塔高
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16m
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灯高
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19m
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アクセス
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新潟汽船両津港、フェリー左席より
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小木港内ノ澗(おぎこううちのま)防波堤灯台
小木港は直江津港へのフェリー航路があり、周りにはお土産物やさんや観光用のタライ船乗船もある。小木港から見える防波堤灯台は小木港内ノ澗防波堤灯台である。
訪問日
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令和4年(2022)4月17日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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2.3km
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塔高
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9.3m
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灯高
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12m
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アクセス
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新潟汽船小木港、埠頭より
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能生港(のうこう)灯台
2017年(平成29年1月)灯台廃止。弁天岩には陸から橋が架けられ、鳥居の後ろに灯台は立つ。赤い欄干と白い灯台、島を装う松の緑色が絶妙のコントラストを見せている。 近くには、弁天岩と防波堤に守られた遠浅で波も穏やかな砂浜があり、澄んだ岩礁地帯の海に沈む夕日も美しい。
訪問日
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令和4年(2022)5月18日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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23km
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塔高
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8.7m
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灯高
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29m
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アクセス
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あいの風とやま鉄道能生駅より徒歩約30分
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角田岬(かくだみさき)灯台
角田岬から北へ、村上市へと続く全長70kmの長大な新潟砂丘。角田岬から南側は、山地が海岸線まで迫った風光明媚な越後七浦シーサイドラインとなる。昭和34年に初点灯の角田岬灯台は、灯台周辺からは北に角田浜、南に越後七浦シーサイドライン、晴れていれば海上に佐渡島を眺望する。
訪問日
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令和4年(2022)9月14日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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35km
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塔高
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12.6m
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灯高
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49.7m
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アクセス
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新潟より越後線で巻駅下車、巻駅から角田線バスで約35分、角田妙光寺入口(夏季の8月は海水浴場まで)下車、徒歩30分
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