山口県の灯台
角島(つのしま)灯台
灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台の一つ。「灯台の父」と呼ばれるリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による最後の灯台で、日本海では初めての洋式灯台。北長門海岸国定公園内に含まれ、灯台周辺は下関市立の角島灯台公園となっている。灯台守の宿舎であった退息所が復元され資料館となっている。
訪問日
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令和3年(2021)11月10日 ![]() |
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構造
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無塗装、塔形、石造
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光達距離
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34km
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塔高
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30m
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灯高
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45m
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アクセス
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JR滝部駅/特牛駅から角島行きバスで約40分、バス停「灯台公園前」下車徒歩10分
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あるかぽーと東防波堤灯台
下関市あるかぽーと東防波堤灯台(白灯台)は赤灯台(下関外浜町防波堤灯台)は釣人やウォーキングをする人が多く賑わっている。防波堤から灯台越しに関門橋の灯りがみえる。
訪問日
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令和7年(2025)4月22日 ![]() |
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構造
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白色、塔形、コンクリート造
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光達距離
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22km
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塔高
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6.2m
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灯高
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8.2m
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アクセス
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JR滝部駅/特牛駅から角島行きバスで約40分、バス停「灯台公園前」下車徒歩10分
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